2006年夏甲子園

1回戦__
. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
熊本工 2 0 0 1 0 0 0 0 1 4
三重 3 0 0 0 0 0 0
  熊本工 / 月田・池田-栗崎    
三重 / 松田・牧田-野呂  

今年の夏の甲子園に我が母校熊本工業高校は3年連続18回目の出場を果たした。
今年は熊本県予選でもコールド勝ちが多く甲子園でも密かに期待が大きかった。

1回戦(8月10日木曜日、第1試合)は三重県の三重高校と対戦し6対4で初戦を飾った。
 三重県は我が嫁さんの出身県であり応援もしとやかに応援していた。

1回戦__
. 1 2 3 4 5 6 7 8 9
三重 0 0 0 1 0 1 0 1 1 4
熊本工 1 4 0 0 0 0 0 1 X 6
  熊本工 / 隈部-前田   本塁打 / 中西1(三)  
三重 / 梅村  

2回戦(8月14日月曜日、第3試合)は強豪奈良の天理高校!6回裏までは3対1とリードされていたが7回に4連打を放ち3対3の同点に追いつく。8回も相手のスクイズを見破り最大のピンチを切り抜け9回表にキャプテン狩場選手の勝ち越しのヒットなどで2点を入れ5対3で逆転勝ちした。

2回戦__
. 1 2 3 4 5 6 7 8 9
熊本工 0 0 0 1 0 0 2 0 2 5
天理 0 1 0 1 0 1 0 0 0 3
  熊本工 / 隈部-前田   本塁打 / 藤原1(天)  
天理 / 後藤-藤井  

3回戦(8月16日水曜日、第4試合)は京都の福知山成美高校!5回裏までは3対0とリードしていて今日もいけると思っていた直後6回3点を返され3対3の同点。その後打線がつながらず逆に8.9回に3点を追加され6−3で涙をのんだ。本当に残念!涙・涙・涙・・・・・・!

3回戦__
. 1 2 3 4 5 6 7 8 9
福知山成美 0 0 0 0 0 3 0 1 2 6
熊本工 0 1 1 0 1 0 0 0 0 3
  福知山成美 / 駒谷   本塁打 /    
熊本工 / 隈部-前田  


しかし、選手も応援団も炎天下の中一生懸命頑張った。
来年後輩がこの無念を晴らしてくれることを祈ろう!頑張れ熊工!
今年は2回戦の天理高校戦を甲子園へ応援に行った。
この日は近畿勢の試合が3校あって甲子園は第1試合から超満員で場外売り場に1000人以上の人が第一試合入れずに並んで待っていた。自分達も入れるか心配だったが何とかアルプススタンドのチケットが購入できて入場することができた。
試合は6回まで3−1とリードされ自分にとって嫌な予感がしていた。実は過去2回甲子園に応援に来たが2回とも負け試合。おまけに1試合はノーヒットノーランまで目の前で見てしまった。しかしその嫌な予感も次の回に吹き飛ばしてくれた。なんと同点に追いついた。この時の応援席は言うまでもなくお祭り騒ぎ。最高に盛り上がってました。そして8回のピンチをしのぎ、9回に2点が入ったときには応援席は狂喜乱舞!優勝したみたいな大騒ぎでした。そして勝ち越しで試合が終わり初めて甲子園で校歌を聞くことが出来た。最高でした。本当に良い思い出になりました。
そして今回偶然にも高校の同級生の遠山さん(金さん)に会うことができました。
そしてもう一つは阪神タイガースの熊工OBの田中秀太選手が応援席の自分の真横に来たこと。
(実はあまり顔を知らないので回りのひそひそ話が耳に入って気づいた。情けない!)
またこれからも機会があれば応援に行きたいと思う。

今回は決勝戦も球史に残る試合であった。駒沢苫小牧高校と早稲田実業の田中、斉藤の投げ合い。延長15回再試合により早稲田実業が優勝したが素晴らしい試合でした。あんな試合が出来るように我が後輩も頑張ってほしい!

決勝__
 8月21日  駒大苫小牧(南北海道) − 早稲田実(西東京)
. 1 2 3 4 5 6 7 8 9
駒大苫小牧 0 0 0 0 0 1 0 0 2 3
早稲田実 1 1 0 0 0 1 1 0 X 4
  駒大苫小牧 / 菊地-田中   本塁打 / 三谷1(駒)、中沢2(駒)  
早稲田実 / 斎藤  

1回戦(8月13日木曜日、第4試合)は因縁の対決とでも言うのか3年前の1回戦の相手と同じ三重県の三重高校との対戦となった。相手も前回の雪辱戦に燃えていた。1回の表熊工の攻撃では2点を先取し幸先のいい試合運びとなった。1回から応援席もテンション上がりっぱなしであったが、歓びもつかぬま、1回の裏にエラーも絡み3点が入り逆転されてしまった。でもまだ始まったばかり必ず追いついてくれる事を信じて応援した。

そして4回ついに3対3の同点に追いついた。それからは白熱した試合が続き両チーム追加点が取れず9回表の熊工の攻撃。走者3塁に置きライトへの擬飛で1点勝越した。スタンド内はこれでいけると思ったが、前回の雪辱に燃える三重はねばりがあった。9回裏再び同点にされ、今大会初の延長戦となった。


10回の表熊工の攻撃2アウト3塁1ヒットで勝越しの場面、快心のあたりが3遊間を抜けた!と思った瞬間相手ショートが3塁側へダイビングキャッチしショートライナーとなり追加点ならず。嫌な雰囲気で10回の裏先頭打者が出塁し2アウト2塁、一打サヨナラの場面、打者は皮肉にも先ほどファインプレーをしたショート。

まずい!不吉な予感!でも良く当たるんだよな悪い事は!

結果は予想通り気持ちがのっている人には中々勝てない!レフト前へサヨナラ安打を打たれてThe・エンド!結局4対5で初戦敗退となった。3年ぶりの出場とあって地元からも沢山応援に駆けつけてくださった。負けてしまったが試合内容は白熱した最高の試合だったと思う。また来年も待ってます。必ず出場してくれるのを信じて・・・・!
選手・応援・学校関係者の方大変お疲れ様でした!

弟家族と応援 大会4日目の試合結果 先発メンバー
今年の夏の甲子園に3年ぶりに我が母校熊本工業高校は19回目の出場を果たした。

2009年夏甲子園

勝利の挨拶 理に追いついた時の応援席 阪神田中秀太選手を背後から
ブラスバンド チアガール 応援団
豊橋からの応援団
inserted by FC2 system